実際に中古車購入の際に必要なもの
購入に関する諸経費
・自動車取得税
・自動車税
・自動車重量税
・自賠責保険
・登録法定費用
・登録手続き代行費用
・ナンバー変更費
自動車取得税とは取得価格の5%が課せられる」税金で50万円以下の場合は免除されます。ここでの取得価格とは販売価格のことではなく地方財務協会が発行する「課税標準基準一覧表」に基づいた評価額のことです。自動車税とは車の排気量に応じて支払う税金で登録時から年度末までの金額を納税します。自動車重量税は車検取得時に必要になる税金のことで、車検の有効期間が残っている中古車の場合は不要です。車検の残っていない中古車を購入する場合は2年の車検期間分の税金を払うことになります。登録法定費用は車を購入する際に陸運支局で行う車の登録手続き費用のことです。ナンバー変更費は車検切れや、他地域のナンバーが付いている車を購入した場合は陸運局までもっていって新しいナンバーを取得する費用のことです。
購入時に必要な書類
・車検証(自動車検査証)
・自賠責保険証明証
・車庫証明(自動車保管場所証明証)
・印鑑証明
・譲渡証明証
・委任状
・住民票
車検証は陸運局で検査を受けたこと、もしくはそれと同等の検査を受けたことを証明するものです。この検査を受けていないと車を路上で動かすことが出来ません。車検証は随時携帯しなければなりません。車庫証明は所轄の警察で2500円程度で入手できます。印鑑証明は各市町村で扱っている書類で発行後3ヶ月以内のものが必要です。譲渡証明証と委任状は販売店で用意してくれます。住民票は転居した場合などに必要です。
納車後の維持費
・自動車保険料
・燃料費
・駐車場代
・自動車税
・車検費用
自動車税は毎年5月にナンバーを登録している各都道府県から納付書が届きます。

