【ガソリン価格高騰に対抗した】燃費向上
最近セルフのガソリンスタンドで行列をつくっている様子をよく見かけます。ガソリンが高いからといって車に乗らない訳にもいかないし、省エネで我慢しながらドライブするのも全然面白くない。最近はかなり燃費のいい車が増えてきていますし、ハイブリッド車の割合も増加しています。それでも最後にものを言うのはドライバーのテクニックと意識です。ちょっとしたことでもだいぶ燃費が違ってきますのでガソリン価格が高騰しているうちは必見かも。
大体の目安ですが
乗用車やミニバンで5~10キロ
軽自動車で10~20キロ
ハイブリッド車では20キロ以上もザラ、、、といったところでしょうか。
以前は軽をいえば燃費がいい車の代名詞だったのですが最近ではボディの大型化がすすみ、燃費の不利な条件も多い。今や全てのジャンルで一番燃費がいいのはコンパクトカーで、財布には一番優しいです。
基本的に車はエンジンをかけるときなど、【エンジンが大きな音を立てているとき】にガソリンをよく食います。
なので坂道を登ったり、急発進したりするとたくさんのガソリンを消費することになります。
主な燃費向上策としては
①ガソリンはセルフで
カードによっても割引額が違ってくるので複数比較するようにします
②荷物は出来るだけ載せない
燃費のためには車体が軽ければ軽いほどいい
③タイヤの空気圧はしっかりいれておく
タイヤがころがる時には、路面に押しつけられて変形します。これが「ころがり抵抗」になります。
そこでタイヤの空気圧を上げる事によって、この変形を小さくし、ころがり抵抗を少なくする事ができます。
④オイル関係を中心として車のメンテナンスをすることも燃費アップに繋がる
エンジン内部の回転抵抗を減らすことができるのでオイルは低粘度オイルがベスト。メンテを怠るとエネルギー伝達にロスができて燃費に悪いです
⑤燃費向上グッズは「当たり」もあるが「はずれ」も多い。
事前にインターネット等で十分情報を得てから効果的と思われるものを選ぶ。(よく「燃費向上30%」等と宣伝されているがそれが本当ならメーカーで標準搭載されるでしょうから期待は程ほどに。)
⑥無駄にブレーキは踏まない
通常2000rpm以上でアクセルを離せば燃料カットが働きガソリンは消費されない。ずーっと長い下り坂があればガソリンなしでもどこまでもいける。

