新車購入の基本(営業マン編)
車好きの中には新車で購入し、3年で代替するという方も多いと思います。そうなってくると新車購入の際【いかに値引き交渉をするか】ということが重要になってきます。ここでは交渉相手となるディーラー営業マンの新車の売り方ウラ事情を扱います。
さて、ディーラーの営業マンはどのような立場に置かれているのでしょうか?
基本的に営業マンの給料は基本給+月に何台売ったかで決まる歩合制です。メーカーからの年間目標販売数が決められ、それが支店ごとに割り当てられ、さらには各営業マン1人ごとに月の販売目標台数が決められていくのだ。
当然達成率が悪いと来年の契約更新で不利になるのはいうまでもない。
ここでミニバンやコンパクトカーなどの売れ筋商品について考えてみる。これらの人気車種は月間販売台数が多いために即納車できるだけの在庫を持つ。その在庫が売れ残ると上の方から在庫の重点的な販売の通達が来る。すると「ちょっとくらい値引きをしても売ったもの勝ち」という考えになり積極的な売り込みをするようになります。
このように、新車購入にあたっては「タイミング」もとても大切な要素になってきます。コレを踏まえて以降のお話を読んでみてください

